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 地域資源紹介


大学通り(中央奥に JR 国立駅)

大学通り

■指定されている場所: 国立市

J R 国 立 駅 を 降 り る と、 南 に 約 1.3km にまっすぐ伸びた国立市の メインストリート・大学通りが目の前に現れます。春には約 160 本の桜が咲き、夏には目にも鮮やかな新緑、秋にはイチョウの木々が黄色に染まります。 四季折々の美しさから、大学通りは新東京百景にも選ばれています。 国立駅 からこの通りを歩けば、東京とは思え ないほどの自然に囲まれた癒しの時間を過ごすことができます。


大学通りと一橋大学


大学通りのベンチ

「大学通り」という名称の由来は、当時の国立大学町 の開発に伴い、昭和初期に移転してきた一橋大学(旧 東京商科大学)から始まります。国立市は 1952(昭 和 27)年に、「文教地区」の指定を受けています。一 橋大学や都立国立高校が大学通りに面していて、学生 たちの姿がいつも見られ、まさに学園都市といえます。通り沿いには、しゃれたブティックやカフェが若者たちの人気を集めています。通りを散 策していると、座りやすいおしゃれなベンチがあちこちに置かれているのに気づきます。


くにたちアートビエンナーレの作品

これは、2015(平成 27)年から行われているくに たちベンチ事業によるもので、寄贈者からのステキ なメッセージが入ったプレートが取り付けられてい ます。また、緑地帯には、くにたちアートビエンナー レ事業で全国公募によって選ばれたアート作品を設置し、芸術鑑賞もできる通りとして訪れる人を楽しませています。

 



大学通りの街路樹

 

大学通りの桜

1933(昭和 8)年、明仁皇太子(現上皇陛下)の御生誕を祝し、 1934(昭和 9)年から 1935(昭和 10)年にかけて、大学通 りに桜を植樹しました。現在では、ソメイヨシノを中心にオ オシマザクラ、シダレザクラのほか、カンザンやウコンザク ラなどのめずらしい品種も見られます。



レトロな街路灯
国立駅から一橋大学の手前までの歩道には、東西に 24 基の美しいフォルムのレトロな街路灯が立っています。これは、国立駅前大学通り商店街が、レンツ社製の街路灯をフランスから直輸入したものです。

 

 


大学通りのさまざまなイベント


「くにたち朝顔市」

1大学通りでは、春夏秋冬それぞれに多彩なイベントが催されています。7 月には、国立市の夏の風物詩「くにたち朝顔市」が開催され、国立市内の農家(朝顔の里) で育てられた色鮮やかな数千鉢の日本朝顔が通りを彩ります。11 月には、「くにたち秋の市民まつり」と同 時開催の「天下市」も人気を集め、期間中は大学通り が歩行者天国になります。また、クリスマスの時期に は、国立駅前大学通り商店街が実施するイルミネーションが人々の目を楽しませています。



「くにたち秋の市民まつり」の
山車の巡業


大学通りのイルミネーション

 


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