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TOKYOイチオシナビ 見つけて活かす東京の地域資源

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地域産業資源紹介

観光資源

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  • 八重根のメットウ井戸の画像 八重根のメットウ井戸八丈町 井戸を深く掘り下げるために周囲が擂鉢(すりばち)状になっており、その形状が地元でメットウと呼ぶ巻き貝に似ているのでこの名がある。明治13年に船舶積み込み用の水確保のために掘られた。

  • 靖国神社の桜の画像 靖国神社の桜千代田区明治3年に明治天皇の思召しにより建立された招魂社です。境内には約500本の桜があり、春には多くの人で賑わい、境内のソメイヨシノが東京の桜開花宣言の標本木となっています。

  • 谷保天満宮(てんまんぐう)(木造扁額、狛犬、社叢(しゃそう))の画像 谷保天満宮(てんまんぐう)(木造扁額、狛犬、社叢(しゃそう))国立市 関東三大天満宮(てんまんぐう)の一つ。学問の神様で有名な菅原道真公(みちざねこう)が祀られ、交通安全発祥の地でもあります。道真公(みちざねこう)ゆかりの梅の花をあしらった華やかな柄の朱印帳は、御朱印ガールにも大人気となっています。

  • 山本有三記念館の画像 山本有三記念館三鷹市 「山本有三記念館」は作家・山本有三が家族と住んだ家で、戦後国や東京都(せんごくにやとうきょうと)の教育研究施設として長らく運営されていたが、1996年に「山本有三記念館」として生涯と作品を紹介する施設として開館し、展覧会や朗読会等の事業を行っています。

  • 湯島聖堂の画像 湯島聖堂文京区 上野忍岡(しのぶがおか)にあった林羅山邸内の孔子廟が5代将軍綱吉によって湯島へ移され、規模を拡大したものが湯島聖堂です。1797年、その西隣に幕府直轄の昌平坂学問所が開設しました。現在の建物は震災後に鉄筋コンクリート造りで再建したものです。

  • 湯島天満宮(てんまんぐう)(表鳥居)の画像 湯島天満宮(てんまんぐう)(表鳥居)文京区 学問の神様・菅原道真を祀るこの神社は別名・湯島天神とも呼ばれています。境内には銅製の鳥居(都指定文化財)や迷子探しの奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)(区指定文化財)があります。また、梅の名所としても有名です。

  • よこやまの道の画像 よこやまの道町田市、多摩市 万葉集に「多摩の横山」と詠まれた多摩丘陵の尾根部に位置し全長約10㎞あります。平成27年には、「新日本歩く道紀行歴史の道100選」にも認定されました。

  • 吉野梅郷の画像 吉野梅郷青梅市 梅の名所である「梅の公園」をはじめとして多くの梅の花が咲き誇る、文字通りの梅の里ですが、現在はウメ輪紋ウイルスの感染による伐採からの復興に向けて再植栽(さいしょくさい)が進んでいます。

  • 代々木公園(よよぎこうえん)の画像 代々木公園(よよぎこうえん)渋谷区 道路を挟んで森林公園としてのA地区と陸上競技場、野外ステージなどを備えたB地区に分かれています。かつては陸軍代々木練兵場であり、戦後は米軍の宿舎敷地となり、東京オリンピックの選手村を経て公園となりました。

  • 六義園の画像 六義園文京区 元禄8年(1695年)五代将軍徳川綱吉から与えられた地に老中柳澤吉保自ら造った回遊式築山泉水庭園です。明治時代には岩崎弥太郎の所有となり、昭和13年(1938年)に東京市に寄付され、昭和28年(1953年)に国の特別名勝に指定されました。

  • 両国(りょうごく)国技館の画像 両国(りょうごく)国技館墨田区 大相撲の殿堂です。昭和60年、新国技館として両国(りょうごく)に復帰しました。毎年1月、5月、9投信月には本場所が行われています。また、毎年2月には、「5,000人の第九コンサート」も開催されています。

  • 六地蔵の画像 六地蔵小金井市 宝永4年(1707年)に二世安楽を願って造立。笠つきの六角形の塔身の各面に一体ずつ持物を異にする半肉彫りの地蔵が彫られ、「六面石幢」とも呼ばれています。敷地内には深井戸が掘られ、「黄金の水」として親しまれています。

  • 六道山の画像 六道山瑞穂町 狭山丘陵の西側にある六道山公園は、都内最大の都市公園です。公園のシンボルとなっている高さ13mの展望塔からは富士山、秩父連山などが見渡せ、眼下には四季折々の狭山丘陵の風景が楽しめ、桜の名所として親しまれています。

  • あらかわ遊園の画像 あらかわ遊園荒川区23区で唯一の区営遊園地。日本一遅いと言われるジェットコースターなどの遊具があり、観覧車からは隅田川や街が一望できます。園内には、都電模型の展示やNゲージ運転場のある「下町都電ミニ資料館」もあります。

  • 松尾芭蕉像の画像 松尾芭蕉像荒川区平成27年3月に荒川区で開催された「奥の細道サミット」を記念し、矢立初めの地あらかわのシンボルとして建立しました。制作は彫刻家平野千里氏で、芭蕉が遥か奥州へ思いを馳せて句を詠む姿を表現しています。

  • 太田道灌騎馬像の画像 太田道灌騎馬像荒川区室町時代の武将「太田道灌」の「山吹伝説」にちなんだ鷹狩り姿の像。像の傍にある「回天一枝」の石碑は、道灌が「回天」の勢いで文の道を極めたことを表現しており、「山吹の一枝」の故事にちなみ命名されました。

  • 千住大橋の画像 千住大橋荒川区文禄3年(1594)、徳川家康が隅田川に最初に架けた橋。日光道中の初宿・千住宿の北と南を繋ぐ橋。江戸の北のゲート、江戸の境界として知られ、松尾芭蕉がここから奥の細道へ旅立ちました。

  • 松尾芭蕉の碑の画像 松尾芭蕉の碑荒川区日光街道沿い素盞雄神社境内に文政3年(1820)に建立されました。「おくのほそ道」の一節は、儒学者の亀田鵬斎筆、芭蕉坐像は江戸の俳人建部巣兆によるもので、千住界隈の文化人らにより芭蕉忌に建立されました。荒川区指定文化財。

  • 荒川ふるさと文化館の画像 荒川ふるさと文化館荒川区考古・歴史・民俗資料を使って荒川区の通史を展示。奥の細道・彰義隊・都電など荒川区の魅力をテーマにした企画展も開催。あらかわ伝統工芸ギャラリーでは、伝統工芸の展示の他、実演・体験等のワークショップを毎月開催しています。

  • 本行寺(月見寺)の画像 本行寺(月見寺)荒川区太田道灌の子孫、掛川太田家の菩提寺。景勝地であったことから「月見寺」とも呼ばれ、風流を好む江戸の文人墨客が集まりました。20世住職日桓上人(号一瓢)が小林一茶と親交があり、一茶の句碑のほか種田山頭火の句碑があります。

  • 談林派歴代の句碑の画像 談林派歴代の句碑荒川区西山宗因を祖とする談林派歴代の句碑。梅翁花樽碑・雪の碑・月の碑など4基。梅翁花樽碑は、寛政4年(1792)に2代井原西鶴の百年忌を記念して建碑されました。初祖から6代までの句と没年が刻まれています。荒川区指定文化財。

  • 滝沢馬琴筆塚の碑の画像 滝沢馬琴筆塚の碑荒川区戯作者滝沢馬琴が遺した多量の使い古しの筆を供養するため、文化6年(1809)筆塚を築きました。碑文には建立の由来、馬琴の業績等が記され、額字は国学・漢学・考証学者・狩谷棭斎、由来の撰文は儒学者亀田鵬斎。荒川区指定文化財。

  • ひまわりガーデン武蔵村山の画像 ひまわりガーデン武蔵村山武蔵村山市毎年5月の種まきには、小・中学生などの多くのボランティアが参加し、市民協働で作り上げています。都内最大級のひまわり畑として、市内外から3万人を超える来園者があり、武蔵村山市の夏を彩る風物詩となっています。

  • 野山北公園の画像 野山北公園武蔵村山市狭山丘陵の麓に位置し、雑木林と谷戸(やと:丘陵に切り込んだ谷間)の組み合わせによって豊かな自然に恵まれており、春にはカタクリの群生や満開の桜を見ることができます。

  • 全長41㎞の遊歩道の画像 全長41㎞の遊歩道多摩市市内のニュータウンエリアには約45年前の開発に合わせて整備された遊歩道網があり、総延長41km超と歩車道分離の道では日本最長だと自負しています。道中では豊かな自然とレトロな団地などの人工構造物を楽しむことができます。

  • 旧多摩聖蹟記念館の画像 旧多摩聖蹟記念館多摩市春は桜、秋は紅葉、四季豊かな都立桜ヶ丘公園内にあり、明治天皇の行幸を記念して昭和5年に建てられた斬新な意匠の洋風建築です。南多摩地域に現存する最も古いコンクリート建築で、市指定文化財に選定されています。

  • 南沢あじさい山の画像 南沢あじさい山あきる野市あきる野市の深沢地区にあり、JR武蔵五日市駅から里山の雰囲気を味わいながら歩いて40分ほどの道のりです。長年、丁寧に手入れされた約1万株のあじさいが山の斜面を彩ります。

  • 下野谷遺跡の画像 下野谷遺跡西東京市今から4~5千年前の縄文時代中期に営まれた南関東最大級の大集落遺跡で、一部が下野谷遺跡公園として憩いの場になっています。アプリをダウンロードすると、3DCGにより復元された縄文時代のムラの様子やクイズも楽しめます。

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